ポリプロピレン複合材料

Thermylene™

エンプラ代替による軽量化・コスト低減に貢献

Thermylene™は高強度・高剛性な高性能化学結合ポリプロピレン複合材料です。

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ポリプロピレン複合材料

Thermylene™

製品に関するQ&A

お問い合わせ

Q製造拠点はどこですか?

A 北米、中国がメインの拠点となります。その他拠点につきましてはお問い合わせください。

Q日本での供給は可能ですか?

A 日本国内では旭化成アドバンス(株)にて取り扱いをしております。詳しくはお問い合わせ下さい。

Qガラス繊維コンパウンド以外の製品もありますか?

A タルク、ミネラルコンパウンドやTPO等もございます。詳しくはお問合せ下さい。

Q物性表はありますか?

A 詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.akplastics.com/technical-data-sheets/?_brand=thermylene

Q推奨成形条件はありますか?

A 詳しくはお問合せ下さい。

Q採用実績はありますか?

A ドアハンドルブラケットやドアモジュールを始めとする構造部材やファンシュラウド等のエンジンルーム内部品にも採用頂いております。

Q金属からの代替実績はありますか?

A サンルーフフレームなどで実績があります。詳しくはお問合せ下さい。

金属、エンジニアリングプラスチックからの代替を可能にし、軽量化とコスト削減に貢献します。

金属、エンジニアリングプラスチックからの代替を可能にし、軽量化とコスト削減に貢献します。

特長01

カスタマイズ性

一般的にはガラス繊維を5%や10%刻みでコンパウンドした製品が多いですが、Thermyleneは1%刻みでの調節が可能なためニーズに合ったグレードの選択が可能となります。また、ガラス繊維含有量が同じグレードの中でも、衝撃改良・耐熱性・耐候性・耐傷性・低VOC等多くの処方を展開しています。

特長02

低比重・軽量化

ポリプロピレンは最も低比重な樹脂のため、金属やエンジニアリングプラスチックと比べ軽量化を実現できます。同形状の部品でPA6-GF30%と同程度の強度・剛性を保持するためにガラス繊維を35%含有させたグレードを採用した場合、約10%の軽量化が期待できます。

特長03

高強度・高剛性

ガラス繊維を5~60%まで含有させることが出来るため、自動車の機構部品などの様々な用途に適した強度・剛性の材料選択を可能にします。また、高温環境下でも物性保持可能な耐熱処方グレード等も取り揃えているため、エンジンルーム内部部品にも適しています。

活用方法01

ミラーブラケット

高弾性率と剛性を含む特性により、金属やエンジニアリングプラスチックの代替を実現します。材料の剛性はミラーアセンブリをサポートするのに役立つことからミラーの歪みを抑えることが出来ます。

活用方法02

フロントエンドモジュール

強度・剛性保持のためガラス繊維含有量を増やした場合でも高い流動性と薄肉特性を持つため、大型製品の成形性に優れています。高温環境下でも強度・剛性の保持が可能なことからクリープ構造のニーズにも対応しています。

活用方法03

自動車内装部品

PPGFハプティック材料、SoFormはタルク20%のTPOと比較した場合、色変化が少なく耐傷特性を向上させていますので、良外観で傷が目立ちにくい自動車内装部品の成形を可能とします。また、ガラス入り材料らしからぬ柔らかなさわり心地を持つため、後加工が不要となり工程の削減が期待できます。

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