溶液重合スチレン・ブタジエンゴム(SSBR)

タフデン™️

タイヤの走行性能向上とサステナビリティを両立

走行性能(グリップ性能、操縦安定性など)とサステナビリティ(省燃費性の追求、耐摩耗性の向上による長寿命化)を高次で両立させるために、旭化成の変性SSBRがシリカコンパウンドタイヤのベース原料として採用されています。

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溶液重合スチレン・ブタジエンゴム(SSBR)

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Qタイヤを製造しているのでしょうか?

A 弊社は合成ゴムメーカーで、タイヤコンパウンドに使う原料を製造し、タイヤメーカー様へ販売しています。

Qタフデン™️は連続重合プロセスですか?バッチ重合プロセスですか?

A 連続重合プロセスのSSBRです。旭化成はバッチ重合プロセスのSSBRも製造しており、アサプレン™️の製品名で販売しています。

Q技術資料は有りますか?また、サンプルの入手はできますか?

A 詳細は合成ゴム事業部のサイトからお問い合わせ下さい。
https://www.akelastomer.com/

タイヤの原料として用いることで、省燃費化やタイヤの耐摩耗性の向上などに貢献します。

タイヤの原料として用いることで、省燃費化やタイヤの耐摩耗性の向上などに貢献します。

特長01

省燃費性能とグリップ性能を高次元で両立

省燃費性能(低転がり抵抗)とウェットグリップ性能は一般的に背反します。旭化成のSSBR変性技術によって、タイヤのトレッドコンパウンド中にシリカは効率よく分散し、この背反性能をバランスよく向上させることができます。旭化成はこのバランスの高次化のため日夜開発を続けています。

特長02

耐摩耗性と強度の向上

高トルク・高車重な電動車の普及を追い風にタイヤの長寿命化に対するニーズがますます拡大しています。これにより、タイヤトレッドの耐摩耗性と強度の向上は必要不可欠です。旭化成の連続重合プロセス変性SSBRは、このニーズトレンドに応えます。

環境への取り組み

合成ゴム川崎製造部は、2020年12月にEcoVadis社のサステナビリティ調査において、全評価対象の上位5%に相当する「ゴールド」評価を獲得
https://www.asahi-kasei.com/jp/news/2020/ze210112.html/

廃プラ由来ブタジエンによるS-SBRを生産へ
https://www.asahi-kasei.com/jp/news/2021/ze211124.html/

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