NEXT Round

ラリー・ジャパン 11月10日(木) ~ 13日(日)
サービスパーク 豊田市 / 路面 ターマック

2022スケジュール

01

モナコ

1月20日(木)
〜 23日(日)

02

スウェーデン

2月24日(木)
〜 27日(日)

03

クロアチア

4月22日(木)
〜 24日(日)

04

ポルトガル

5月19日(木)
〜 22日(日)

05

イタリア

6月2日(木)
〜 5日(日)

06

ケニア

6月23日(木)
〜 26日(日)

07

エストニア

7月14日(木)
〜 17日(日)

08

フィンランド

8月4日(木)
〜 7日(日)

09

ベルギー

8月18日(木)
〜 21日(日)

10

ギリシャ

9月8日(木)
〜 11日(日)

11

ニュージーランド

9月29日(木)
〜 10月2日(日)

12

スペイン

10月20日(木)
〜 23日(日)

13

日本

11月10日(木)
〜 13日(日)

Gallery

過去から最新の迫力満点の写真や動画をお楽しみいただけます。
旭化成ロゴにもご注目ください。

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2022 Round01

ラリー・モンテカルロ 2022年 1月20日(木) ~ 23日(日)

2022 Round01

ラリー・モンテカルロ 2022年 1月20日(木) ~ 23日(日)

2022 Round01

ラリー・モンテカルロ 2022年 1月20日(木) ~ 23日(日)

2022 Round01

ラリー・モンテカルロ 2022年 1月20日(木) ~ 23日(日)

2022 Round01

ラリー・モンテカルロ 2022年 1月20日(木) ~ 23日(日)

2022 Round01

ラリー・モンテカルロ 2022年 1月20日(木) ~ 23日(日)

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開催国数

11ヶ国

さまざまな舞台で、季節を渡っていくWRCは、文字通り世界の道を競技フィールドとしています。

WRCは世界を転々として競技を行います。1年間に14戦前後の競技大会が開催されますが、それらの多くは異なる国で開催されることになります。今後もさまざまな国で開催が予定されています。

支社のある地域数

20ヶ国

旭化成グループは世界の20を超える国や地域に生産・販売・研究開発の拠点を配置し、グローバル市場で幅広いニーズに対応する体制を整えています。

カナダ、アメリカ、メキシコ、ブラジル、モロッコ、イギリス、ドイツ、オランダ、ベルギー、フランス、イタリア、オーストリア、ポーランド、スウェーデン、チェコ、スペイン、ルーマニア、韓国、中国、台湾、ベトナム、タイ、シンガポール、インド、オーストラリア、日本 など

開催期間

4日間

チームはラリー開催週月曜日のサービスパーク設営から現地での準備が始まります。選手は火曜日からレッキ(コースの下見走行)を開始し、木曜日夕方のセレモニアルスタートで競技がスタートします。
多くの大会は木曜日のセレモニアルスタート直後にDAY1として最初のSSが行なわれ、その後日曜日のDAY4まで4日間にわたって15~25本のSSが行なわれ、表彰式で幕を閉じます。

SS(スペシャルステージ):
一般道を閉鎖してタイムアタックを行う区間のことで合計距離は300-400km

パートナー年数

4年間

旭化成がWRCの活動に参加する目的は、モータースポーツを通して自動車産業の振興や自動車ファンの増加に貢献することです。自動車関連事業を一つの柱とする企業として、自動車産業の発展を支援することは、ひいては旭化成の事業発展につながると考えています。
さらに2022年からWRCはハイブリッドシステムが導入される新たな時代に突入します。レースという過酷な環境下で速さを競いながら新たな技術を磨く場であるこのWRCに旭化成はパートナーとして参加しながら共に挑戦を続けていきます。

初開催年

1973年

1973年に誕生したWRC(世界ラリー選手権)は、世界で最もチャレンジングなモータースポーツとして知られています。初開催地はモンテカルロでした。その舞台となるのはサーキット場ではなく、競技のために閉鎖された公道を主に使用します。凍った峠道や森林を縫うように走る高速路、岩の突き出た悪路や土埃の舞う砂利道、アップダウンの激しい舗装路など様々です。

創業年

1922年

旭化成は人類の幸福への願いを旨に、「人びとがよりよい生活を実現できるよう、最も良い生活資材を、豊富に低価格で提供すること」を目指して創業されました。それから約1世紀、時代の要請やニーズに応えて積極的に事業ポートフォリオを転換し、社会の問題に対して、製品やサービスの提供を通じて解決策を示してきました。社会の変化を先取りして挑戦し、そして自らも変化してきた旭化成の歩みをご紹介します。

出場チーム数

3マニュファクチュラー

●HYUNDAI SHELL MOBIS WORLD RALLY TEAM
Hyundai i20 N WRC Rally 1

●TOYOTA GAZOO RACING WORLD RALLY TEAM
GR YARIS Rally 1

●M-SPORT FORD WORLD RALLY TEAM
Ford Puma Rally 1

●TOYOTA GAZOO RACING WORLD RALLY TEAM
NEXT GENERATION

事業領域数

3事業領域

旭化成グループは、「マテリアル」「住宅」「ヘルスケア」の3領域で事業を展開しています。

●マテリアル領域
高度な技術と新たな発想で、環境にやさしく付加価値の高い素材・製品を開発し、未来のくらしをリードします。

●住宅領域
戸建住宅「へーベルハウス™」と軽量気泡コンクリート「へーベル™」を中心に、人と環境にやさしい技術とサービスで、安全・安心で快適な住まい方を提案します。

●ヘルスケア領域
専門性のある高度な技術を進化・融合させ、社会が求める医療ニーズに応えることで、患者さんのQOL(生活の質)の向上に貢献します。

マニュファクチャラー最多優勝回数

10回

マニュファクチャラー最多優勝回数は10回のランチアで、1974 - 1976, 1983, 1987 - 1992年に優勝しています。

[TOYOTA 5回]
1993年には日本メーカー初となるWRCマニュファクチャラーズタイトルを獲得しました。三菱や、スバルと共にWRCを盛り上げ、日本車の全盛時代を築きました。1999年にワークス活動を終了するまでに、トヨタは3度のマニュファクチャラーズタイトルと、4度のドライバーズタイトル獲得という記録をWRCの歴史に刻んでいます。そして2017年には、TOYOTA GAZOO Racing World Rally TeamとしてWRCに復帰。2018年に年間5勝、通算4度目となるマニュファクチャラーズタイトルを獲得しました。2019年にはオィット・タナック/マルティン・ヤルヴェオヤ組が初のドライバーズおよびコ・ドライバーズ・タイトルを獲得しました。そして、3人のドライバーを一新して臨んだ2020年は7戦中4戦で優勝。オジエ/イングラシア組が、通算7度目のチャンピオンに輝いています。
2021年は、オジエ/イングラシア組が、通算8度目のチャンピオンに輝き、ドライバーズおよびコ・ドライバーズ・タイトルを獲得しただけでなく、マニュファクチャラーズタイトルも獲得し1994年以来の三冠を達成しました。

旭化成はWRCのオフィシャルパートナーであり、マニュファクチャラーのTOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのオフィシャルパートナーでもあります。

なぜWRC?

旭化成がWRCの活動に参加する目的は、モータースポーツを通して自動車産業の振興や自動車ファンの増加に貢献することです。自動車関連事業を一つの柱とする企業として、自動車産業の発展を支援することは、ひいては旭化成の事業発展につながると考えています。
さらに2022年からWRCはハイブリッドシステムが導入される新たな時代に突入します。レースという過酷な環境下で速さを競いながら新たな技術を磨く場であるこのWRCに旭化成はパートナーとして参加しながら共に挑戦を続けていきます。

旭化成のモビリティ分野について
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