クリア塗料

樹脂グレージング用ハードコート剤(開発中)

樹脂によるガラス窓代替を実現

樹脂窓に要求される耐候性、耐薬品性機能を維持しつつ、プラズマCVD無しでフロントガラス規格対応の耐摩耗性を達成できる水系塗料です。

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クリア塗料

樹脂グレージング用ハードコート剤(開発中)

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本コート剤を塗布することで、ガラス窓の樹脂への置き換えが可能です。それにより、ガラス対比で約50%の軽量化を実現します。

本コート剤を塗布することで、ガラス窓の樹脂への置き換えが可能です。それにより、ガラス対比で約50%の軽量化を実現します。

特長01

高い耐摩耗性

プラズマCVD無しでフロントガラス規格対応の耐摩耗性を実現します。
Taber試験 1000回転 ΔHaze<2%

特長02

高い耐久性(耐候性、耐薬品性)

2800MJ/m2照射後に未塗装のポリカーボネートは黄変(Δb=5)しますが開発品はΔb≦2と高い耐候性を示します。
また、浸漬試験(石けん, 洗剤, 変性アルコール, ガソリン, 灯油)に合格する耐薬品性を有しています。

特長03

生産時のVOC低減

水系塗料のため、VOC排出を抑制することができ、低VOC化でクリーンルーム内での作業環境改善に貢献します。

活用方法01

内外装で使用されるポリカーボネート(透明樹脂)部位

自動車窓ガラス、サンルーフ、レーダーカバー、ランプカバーなどに活用いただけます。

環境への取り組み

・自動車窓材として、ガラスとポリカーボネートをそれぞれ使用した場合のLCAによるCO2排出量を算出。
・EVの場合、ポリカーボネート(PC)に替えることでトータルCO2排出量を約100kg/台削減。

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