エンジニアリングプラスチック
レオナ™ PNシリーズ
- パワートレイン
- エレクトロニクス
- エンジン周り
- バッテリー


レオナ™ PNシリーズは、ガラス転移温度135℃~160℃を有する高耐熱ポリアミド(PPA)をベースとした難燃グレードです。PPAの中でも最高レベルの耐熱性を有しており、高温環境での使用に適しています。
特長
- 高機械強度
- 高耐熱エージング性
- 電気特性(高CTI)
用途
- 車載電装部品(リレー、ヒューズ、センサー他)
- EV高電圧部品(パワーモジュール、高電圧コネクタ、バスバー他)
- 電子部品(コネクタ、トランス、コイル他)
レオナ™ PNシリーズは、ポリアミドの中で最高レベルの耐熱性と高い電気特性を有し、製品の耐熱性向上や小型化を実現します。
レオナ™ PNシリーズは、ポリアミドの中で最高レベルの耐熱性と高い電気特性を有し、製品の耐熱性向上や小型化を実現します。

特長01
高機械強度
レオナ™ PNシリーズの「PN00B」はガラス繊維含有量25%でありながら、PA9Tのガラス繊維30%強化品や45%強化品と比較しても、高い強度を有します。さらにガラス繊維含有量が少ないため、成形時の流動性にも優れ、薄肉や小型の製品でもご使用いただけます。

活用方法01
コネクタ

レオナ™ PN00Bは高い荷重たわみ温度を有しており、リフローをかけるSMTコネクタに対応可能です。製品の耐熱性向上や、ハロゲンフリー難燃対応、高CTIによる小型化で貢献します。さらに、靭性にも優れており勘合時の割れ課題なども改善できる可能性があります。
活用方法02
インダクタ製品
電気回路で使われるインダクタ製品は、EVをはじめとして高耐圧化や小型化の要求が高まっています。レオナ™ PN00BはCTI600Vを有しており、PPSやPET樹脂に代わり、製品の高耐圧化や小型化で貢献します。

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