設計に、もっと自由を。旭化成のソリューション
材料選択の幅を広げる
開発をもっと自由にする
3つのソリューション
- デザインの幅を広げる
- 材料選択の幅を広げる
- 新しい設計の可能性を拓く
Expanding Material Choices
最適な素材を設計に合わせて柔軟に選択できれば、製品開発の可能性は大きく広がります。
旭化成は、性能やコストなどの要件をバランスよく満たす幅広い選択肢を提供しています。
この幅広い選択肢が、設計者の発想を広げ、価値ある製品づくりに貢献します。
材料選択の幅を広げる
POINT
- バイオ化
- 切り替えの負担を低減

バイオエタノールから基礎化学品を製造
エチレン、プロピレンといった軟質オレフィンに加え、ベンゼン、トルエン、キシレンといった芳香族水素についても化石原料由来の製品と変わらぬ品質で製造可能です。

切り替えの負担を低減
従来の化石由来原料と同一、同質の基礎化学品が生産可能なため、サプライチェーンの川下での設備の新設や改良、プロセス変更が不要です。そのため、原料切り替えに伴う負担や性能低下なく、バイオ化が期待できます。
Case study
活用事例
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合成繊維 / 生地
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自動車部品
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接着剤
Revolefin™技術では、化石資源由来の基礎化学品と同一・同質の化学品を製造できます。従来の化石資源由来のプラスチックの性能・特性を保持することが必要とされる製品にとって、石油使用量やCO2排出量を削減する可能性が期待されます。
材料選択の幅を広げる
POINT
- 寸法安定性
- 良めっき性

寸法安定性
エンジニアリングプラスチックの1つである、変性PPE(m-PPE、変性ポリフェニレンエーテル)樹脂「ザイロン™」は低反り性・高寸法精度性・高金型転写性を備えており、優れた形状再現性を実現します。そのため、導波管スロットアレーアンテナのような精密性が求められる金属部品の樹脂化に適しています。

良めっき性
ザイロン™はめっき性に優れているため、めっき工程において一般的に必要とされる特殊な前処理を行う必要がありません。これにより、工程自体を大幅に簡素化できるだけでなく、作業時間の短縮や不良リスクの低減にもつながります。その結果、トータルでの加工コスト削減が期待でき、生産性の向上にも寄与します。
Case study
活用事例
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導波管アンテナ
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通信基地局カバー
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RFフィルター
ザイロン™は、高い寸法精度と優れためっき特性を活かして、携帯基地局のカバー・筐体・フィルターに加え、車載ミリ波レーダーをはじめとするモビリティ分野でも幅広い活用が期待されている製品です。
モビリティ関連情報サイト





