非接触脈拍センシング技術

VitalBit™

安心・快適な乗車体験を

ドライバーの脈拍をカメラでセンシングし、脈拍数を算出する技術です。

製品

  • センサー

パーツ

  • エレクトロニクス

マーケット

  • 全域

非接触脈拍センシング技術

VitalBit™

製品に関するQ&A

資料ダウンロード

お問い合わせ

Q提供形態は何ですか?

A ソフトウエアでの提供となります。

Qどのようなカメラが使えますか?

A NIRカメラを利用します。

Qなぜ夜間でも脈拍数の測定が可能なのですか?

A 測定対象者にNIR光を照射し、それをNIRカメラで撮影する事で実現しています。

Q圧縮された映像にも適用可能ですか?

A 不可逆圧縮された映像は元映像と比較して脈拍情報が欠落するため脈拍数の算出ができません。また、その他カメラ側で映像処理が行われると、脈拍数の算出に影響を与える可能性があります。

QRRIは取得可能ですか?

A 現状算出可能は情報は脈拍数のみになります。

独自のバイタルセンシング技術を用いて、自動的にドライバーの脈拍数をモニタリングします。

独自のバイタルセンシング技術を用いて、自動的にドライバーの脈拍数をモニタリングします。

特長01

非接触による脈拍数測定

カメラで撮影した顔映像を解析する事で、非接触な脈拍数測定を実現しています。
人の血管内の血液量の変化を表す脈拍情報を、血中のヘモグロビンの吸光の変化から検知し、その情報をもとに脈拍数を算出します。
VitalBit™のメカニズム
1)カメラ映像から測定対象者を顔検出により特定
2)顔映像から脈拍情報を検知
3)脈拍数を算出

特長02

夜間での脈拍数測定

NIR光を顔に照射し、NIRカメラで顔を撮影する事で、夜間における脈拍数測定を可能にします。
一般に、NIR光は可視光よりも脈拍信号のS/Nが悪くなりますが、独自の信号処理により脈拍数の測定を実現しています。

活用方法01

ドライバーモニタリングシステム

VitalBit™を用いることで、夜間走行時でもドライバーのバイタルセンシングを実現できます。
NIRカメラの映像をVitalBit™だけではなく、ドライバーモニタリングにも用いる事で、1台のカメラで両者の機能を実現可能です。

VitalBit™についての詳細情報

https://www.akm.com/jp/ja/solutions/automotive-solution/applications/vitalbit/

製品に関するQ&A

資料ダウンロード

お問い合わせ

関連製品